
7月下旬の56,000円台から8月初旬に53,000円台まで下落したものの、その後反発して56,000円台を回復しており、底値からの反転兆候が見られます。ただし直近1週間は55,000円台へ再び下げており、上昇トレンドの確実性が不十分です。混合モメンタムが-2.48%で弱気を示しており、安定度3.23%は中程度の変動を伴っています。方向感の定まらない調整局面であるため、もう一段の値固めを待つ方が無難です。
モメンタム(7日)
-1.97
モメンタム(30日)
-2.83
トレンド乖離
1.26
安定度
3.23